カテゴリ:ライト・ミュージック関連( 2 )

カシオの電子楽器が30周年。

 楽器屋よりも、家電量販店やデパートで見かけることの多いカシオのキーボード。
今年はカシオトーン1号機201が発売して30周年なのだそうだ。

その後1984年にはシンセサイザーCZ-101、1987年にFZ-1というように一時代を
築くモデルが登場してきた。20世紀を終わるころまではコルグやローランドに劣ら
ない電子楽器メーカーのひとつだった。

最近は小型のキーボードや電子ピアノがほとんどで、電子楽器部門は寂しく感じる。
でも30周年を記念して限定モデルが発売されると聞いて、ちょっと期待したのだが。

シンセサイザーの新製品の予定は無いようだ。残念。
by mizuumist | 2010-06-17 20:28 | ライト・ミュージック関連

けいおん!に登場した楽器について。

 ずっと前はエレキギター初心者の買う機種と言えばフェンダー・スタンダード・ストラトキャスター
が基本とされていた。ベースギターもフェンダーでプレシジョン・ベースが定番だった。

ところがこのマンガだと、ベースのフェンダー・ジャズベースはかなり近い機種なのでわからない
こともないが、いきなりギブソン・レスポールというのにはまいった。

ギブソン・レスポールというと、やはり憧れの高級品のイメージである。現在でも安価な機種は
存在していないブランド物だ。

テレビアニメ化にあたって、実機をきちんと描いているがために気になったことを書いてみたが
もう昔の基本は時代遅れとなってしまっているのかも。
by mizuumist | 2009-04-25 21:31 | ライト・ミュージック関連

興味あるものが少数派ばかりになってしまう中年の記録


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