2016年聞いた音楽CDトップ5

 今年は記事に書くのが遅くなった。いろいろ理由もあって。

さて、トップ5なので5枚順番に紹介していくつもりが、届いていないものがあるためトップ4とする。

まずハワード・ジョーンズ「エンゲージ」。

ポップソング集というより、映像作品のサントラ盤だった。でも、いかにもなHJ節の曲があり、テクノ
ポップあり、EDM風もあり。ただ、曲の発表されたのが2年前らしく最新アルバムと呼べるかは疑問。

次はシンプル・マインズ「アコースティック」。

よくあるアコースティック楽器によるセルフカバーかと思いきや、エレキギターは使っていて、シンセ
サイザーを使っていないだけ。アレンジの工夫もあり、聞いて楽しいアルバムになっていた。

そしてフリートウッド・マック「ミラージュ」リマスター盤。

「ジプシー」と「ホールド・ミー」で知られる作品だが、「オンリー・オーヴァー・ユー」もいい。

最後にフィル・コリンズ「フィル・コリンズ3」リマスター盤。

ギターのダリル・スターマのうまさに改めて感心する。「ワン・モア・ナイト」の音の広がりが増した。

ここで本当ならウィルソン・フィリップスのリマスター盤、といいたいところだけれど、まだ届かない。

また、発売が延期になったジョージ・マイケルの・・・。突然の訃報には驚いた。

by mizuumist | 2016-12-26 19:58 | 音楽

興味あるものが少数派ばかりになってしまう中年の記録


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