「アバター」3D版を見た。

 まず長編の立体映画について思ったことを。これまで、テーマパークのアトラク
ションやイベントなどで短編立体映画はいくつか見ている。スクリーンよりも前に
物が飛び出したり、飛んで来たりするのを楽しむように作ってあるだけで、たいし
た内容はないのが多かった。

それが今回は、そんなこけおどしな部分はほとんどなくスクリーンのずっと向こう
にまで奥行きが感じられる画面になっている。

個人的に心配だったのは、乱視に合わせたメガネの上にさらに3D用グラスをかけて
長時間見続けるのはつらいかも?というところだが、これは心配するまでもなかった。

次に映画としての感想を言うと、じつに楽しかった。複雑なストーリーではないし、
別世界のデザインも生物の動きも見事だった。よくぞここまでに仕上げたものだ。

そのうち家庭向けに3D再生ブルーレイディスクが出てくるだろうが、やっぱり一度
映画館で先に見てからの方がいいだろう。
by mizuumist | 2010-01-02 20:51 | 劇場映画

興味あるものが少数派ばかりになってしまう中年の記録


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