ベルリンショウでトリオ復活。
現在ドイツで開催中の電気製品見本市、ベルリンショウでケンウッドが
トリオブランドのオーディオ製品を発売すると発表があった。
会社名を1986年ケンウッドに変えてから、90年代前半まではCDプレー
ヤーもアンプもカセットテープデッキでも第一線級の製品を数多く出して
いたのに、その後はオーディオ店よりカーステレオ売り場の方で、名前を
見ることが多くなってしまっていた。
FMチューナに関しては今でも日本一の技術力をもっているのに、オーディ
オコンポ用新製品が出てこないのが寂しかった。ポータブルミュージックプ
レイヤーも発売しているが、どうも昔あったイメージとはそぐわない。
それでも、高級ミニコンポ・K,s がロングセラーとなってオーディオの実力は
衰えていないことを感じさせてくれ、またファンの期待に応えるものを出して
くれる日が近いのではないかと予感はしていた。
今年、限定でトリオブランドをつけた通信機が登場して、次はいよいよオーディ
オ製品の発表か?と思っていたところにブランド復活のニュース。まずは一体
型のコンポからだが、今後の展開に期待できそうだ。
トリオブランドのオーディオ製品を発売すると発表があった。
会社名を1986年ケンウッドに変えてから、90年代前半まではCDプレー
ヤーもアンプもカセットテープデッキでも第一線級の製品を数多く出して
いたのに、その後はオーディオ店よりカーステレオ売り場の方で、名前を
見ることが多くなってしまっていた。
FMチューナに関しては今でも日本一の技術力をもっているのに、オーディ
オコンポ用新製品が出てこないのが寂しかった。ポータブルミュージックプ
レイヤーも発売しているが、どうも昔あったイメージとはそぐわない。
それでも、高級ミニコンポ・K,s がロングセラーとなってオーディオの実力は
衰えていないことを感じさせてくれ、またファンの期待に応えるものを出して
くれる日が近いのではないかと予感はしていた。
今年、限定でトリオブランドをつけた通信機が登場して、次はいよいよオーディ
オ製品の発表か?と思っていたところにブランド復活のニュース。まずは一体
型のコンポからだが、今後の展開に期待できそうだ。
by mizuumist | 2006-09-04 21:08 | 昔むかしと今現在 | Trackback(1) | Comments(0)
タイトル : TORIO復活(ケンウッド:オーディオシステム)
「TORIO復活(ケンウッド:オーディオシステム)」に関連するブログ記事から興味深いものを選んでみました。ぜひ、読み比べしてみてください。 =200......more
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