豊橋市美術博物館「松本零士展」を見た。

 自分には親しみのある松本零士だが、ほとんど過去の人になっていることを実感させられる。

深夜番組ゴロウデラックスに出演したことで、会期終盤観客が増えるかと思われたが、この地方は

放送されていないので影響はなかったようだ。9月からずっと開催されていたのだが、話題になら

ずに終わりそうである。

 劇場版「銀河鉄道999」の公開当時、名古屋のデパートで開催された「999」展ではセル画や背

景画中心だったけれど見ごたえがあった。そのときと同じものが見られるかどうか?結局同じもの

はなかった。今回同時期、韓国で「999」展が開催されたためにそっちに行っているのかもしれな

い。テレビシリーズ・劇場作品のセル画が数点あったが、もう少し他に残っていなかったのか・・

あまりいい画ではなくて残念。漫画の原画はなかなか良いものがいくつかあって、個人的には行っ

て損はしなかった。とは言え、あの展示内容では訪れたファンを満足させられなかっただろう。

# by mizuumist | 2017-10-22 13:01 | 雑談 | Comments(0)

名古屋市博物館の「ゴジラ展」

 新聞社が主催のせいか、あまり宣伝がされていないため見る価値があるか疑問だったが。

展示されているものの多くが、モノクロ写真や設定デザインの原画なので小学生以下には退屈だろ

う。一部「シン・ゴジラ」関連の立体物もあり、過去作の撮影で使用されたゴジラスーツのいくつ

かを見ることができる。最初の頃の作品の資料が案外と残っていたのは感心した。

3年前の特撮博物館と比べてしまうと、展示の差が大き過ぎるけれど、やはりあれは別物だったと

しか言いようがない。今回の展示は、普通にイメージできる範囲で精一杯がんばっていた。

個人的には、最後のパートのヴィジュアル作品が楽しかった。なんと、あの、生頼範義の原画が

4枚あったのだ。1984年版「ゴジラ」や「ゴジラ対ビオランテ」などのポスター用原画の実物。

2メートルを超えるキャンバスに描かれた大作には、圧倒されるばかり。これほどのものが見ら

れるとは!この絵が見られただけで入場料のもとはとれた。

# by mizuumist | 2017-07-26 20:04 | 雑談 | Comments(0)

日本メーカーのポータブルCDプレーヤー復活。

 ソニーの国内向けポータブルCDプレーヤーが販売終了して以来の新製品。

と言ってもメーカーは東芝エルイーからになる。CDラジカセなら現在でも何種類か出ているが、

音楽CDだけ再生できるポータブルプレーヤーは大手メーカーのものが出ていなかった。

今日発売になったポータブルCDプレーヤー、用途としては音楽再生よりも語学習得向けなので、

高音質を期待するのは間違いかもしれない。でも、かつて海外ではポータブルCDプレーヤーを出し

ていた東芝のグループ会社製なので、一度は試してみるつもりである。

# by mizuumist | 2017-07-25 12:49 | オーディオ機器 | Comments(0)

最近の発売日変更タイトルをいくつか

 結局3月はじめに入手した「ウィルソン・フィリップス」リマスター盤、他でも3月7日に入荷し
たらしい。去年の個人的トップ5に入れたかったが、今年のトップ5候補に切り替える。

次に注目のフリートウッド・マック「タンゴ・イン・ザ・ナイト」リマスター盤。もう発売して
いるはずが、3月31日の入荷予定になっている。国内盤の発売予定は5月なので影響なしか?

そして3月といえば、ジョージ・マイケルのソロアルバム2作目リマスター盤が出る予定だった。
しかし、急死によってソニーミュージックのウェブサイトでも発売日が未定となった。そろそろ
情報を出してほしいところだ。

# by mizuumist | 2017-03-25 17:56 | 雑談 | Comments(0)

新年あいさつ

あけましておめでとう。今年もこんな絵で。
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# by mizuumist | 2017-01-01 13:20 | 雑談 | Comments(0)

2016年聞いた音楽CDトップ5

 今年は記事に書くのが遅くなった。いろいろ理由もあって。

さて、トップ5なので5枚順番に紹介していくつもりが、届いていないものがあるためトップ4とする。

まずハワード・ジョーンズ「エンゲージ」。

ポップソング集というより、映像作品のサントラ盤だった。でも、いかにもなHJ節の曲があり、テクノ
ポップあり、EDM風もあり。ただ、曲の発表されたのが2年前らしく最新アルバムと呼べるかは疑問。

次はシンプル・マインズ「アコースティック」。

よくあるアコースティック楽器によるセルフカバーかと思いきや、エレキギターは使っていて、シンセ
サイザーを使っていないだけ。アレンジの工夫もあり、聞いて楽しいアルバムになっていた。

そしてフリートウッド・マック「ミラージュ」リマスター盤。

「ジプシー」と「ホールド・ミー」で知られる作品だが、「オンリー・オーヴァー・ユー」もいい。

最後にフィル・コリンズ「フィル・コリンズ3」リマスター盤。

ギターのダリル・スターマのうまさに改めて感心する。「ワン・モア・ナイト」の音の広がりが増した。

ここで本当ならウィルソン・フィリップスのリマスター盤、といいたいところだけれど、まだ届かない。

また、発売が延期になったジョージ・マイケルの・・・。突然の訃報には驚いた。

# by mizuumist | 2016-12-26 19:58 | 音楽 | Comments(0)

CDのデラックス盤、意外なものが出ている。

 タワーレコードでCDを買ったあと、広告で新譜を知ることが多い。

今月になってからでも、1990年のウィルソン・フィリップスの一作目のデラックス盤が発売されたし、
今日わかったのは「ビバリーヒルズ・コップ」のサントラ盤。「ビバリーヒルズ・コップ2」も同時
発売。

どちらも国内盤の予定がないのが残念。90年代の音楽CDも、リマスター版の音質は向上しているので
輸入盤しかないのは実にもったいない。

# by mizuumist | 2016-12-14 22:19 | 雑談 | Comments(0)

興味あるものが少数派ばかりになってしまう中年の記録


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